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年金Q&A
基金加入に必要な手続きと書類
 適用について
よくある質問 加入員資格の取得日、喪失日はどのようになり、掛金はどのように計算されますか。
回答 基金の掛金は、月単位で計算されることとなっています。資格取得した月分から資格喪失した月の前月分まで納めていただくことになります。
(a) 採用時
加入員の資格取得日は、入社の日など会社との雇用関係が発生した日となります。仮に資格取得日が月の途中や月末であっても、1か月分の掛金を納めていただく必要があります。
(b) 退職時
加入員の資格喪失日は、退職した日の翌日となります。掛金は、資格喪失日の月の前月分までの分を納付します。喪失届を、提出していただくときに、加入員番号 基礎年金番号  住所のフリガナを記入してください。
よくある質問 月の途中で採用、退職した加入員の掛金はどのような扱いとなりますか。
回答 基金の掛金は、資格取得した月分から資格喪失した月の前月分までを納めていただくことになりますので、月の途中で採用した加入員については、その月分から掛金を納めていただくことになります。
月の途中で退職した加入員の場合は、その月分の掛金は課せられません。ただし、月の末日に退職の場合は、翌月の1日が資格喪失日になりますので、退職月分までの掛金を納めていただくことになります。
よくある質問 育児休業期間中の加入員の掛金はどのようになりますか。
回答 育児休業を取得したときは、育児休業を開始した日から3歳に達するまでの期間、事業主と加入員の基本標準掛金と加算標準掛金及び加算特別掛金が免除されます。
ただし、事業主負担である事務費掛金は、免除されません。
よくある質問 賞与から納める掛金について教えてください。
回答 基金の掛金のうち、基本標準掛金が賞与にかかります。(支払った賞与額から1000円未満の切り捨てたもの、支給1回につき150万円が上限)を『標準賞与額』とし、これに基本標準掛金を掛けた額が賞与にかかる掛金額となります。
加入員に賞与を支払ったときは、賞与支払届と総括表の提出をお願いいたします。
よくある質問 月額変更届を提出しなければならない場合は、どのような時ですか。
回答 標準報酬が、2等級以上がった時、下がった時、3ヶ月の翌月に届出を出してください。
<1>固定的賃金(昇給・降給・家族手当・住宅手当・通勤手当など)の手当が新たに支給されたり額が変わったとき
<2>日給や時給などの単価が変わったとき
<3>日給制が月給制に、月給制が歩合制になったときなど
よくある質問 月額変更届を提出しなければならない場合は、どのような時ですか。
回答 標準報酬が、2等級以上がった時、下がった時、3ヶ月の翌月に届出を出してください。
<1>固定的賃金(昇給・降給・家族手当・住宅手当・通勤手当など)の手当が新たに支給されたり額が変わったとき
<2>日給や時給などの単価が変わったとき
<3>日給制が月給制に、月給制が歩合制になったときなど
 給付について
よくある質問 基金の年金は何歳から支給されますか。
回答 基金の年金の支給開始年齢は生年月日、性別により違います。昭和28年4月1日以前生まれまでは60歳です。昭和28年4月2日以降生まれの方はこちらへ(年金の支給開始年齢の図へ)
よくある質問 基金の年金の請求をするにはどうすればいいのですか。
回答 年金の支給開始時期(平成22年現在は60歳)の約1ヶ月後に基金から「年金裁定請求書」と添付していただく書類一覧を送付いたします。
まず国の老齢厚生年金の手続きを最寄りの年金事務所で行っていただき「国民年金・厚生年金保険年金証書」が発行されてから基金の年金を請求していただくようお願いいたします。
添付書類等については、加入員証・基金の年金証書は原則原本を、捺印していただく印は認印を、又手続きは郵送で結構です。
よくある質問 基金に裁定請求書を提出すると、いつごろ年金が支給されますか。
回答 請求書を提出されてから、約2ヶ月から3ヶ月かかります。「年金証書」および支給のある方には「年金送金のご通知」をお送りいたします。
よくある質問 東京織物厚生年金基金以外の厚生年金基金に加入していたことがありますが年金の請求はどうすればいいのですか。
回答 金の年金は各基金により違いますので、それぞれの基金に請求していただくことになります。
ただし、加入員期間が短い(概ね10年未満)場合は中途脱退者として企業年金連合会から支給されます。
企業年金連合会のお問い合わせ先はナビダイアル 0570-02-2666
IP電話・PHSからは 03-5777-2666 にお電話ください。
よくある質問 年金を受け始めてからの手続きはどんなものがありますか。
回答 年一回お誕生月に「現況届」をお送りいたしますので住所・氏名・電話番号をご記入のうえ基金までご返送下さい。それにより年金のお支払いを継続いたします。「年金送金のご通知」は年一回6月にお送りいたします。
また、住所、氏名、振込み先の変更がある場合は「異動届」により変更いたします。「異動届」は年金証書と一緒にお送りする"年金のしおり"に綴られていますが見当たらないときはご連絡いただければお送りいたします。
よくある質問 基金から受け取る年金に税金はかかりますか。
回答 基金からお支払いする年金は「雑所得」となり、税金の対象になります。一定額以上の年金額の方は所得税が源泉徴収されます。このため源泉徴収の対象となる(翌年に課税が見込まれる)年金受給者の方には事務を委託している三菱UFJ信託銀行から「扶養親族等申告書」を毎年11月下旬にお送りいたします。この「扶養親族等申告書」が届いた方は、必要事項を記入、捺印のうえご提出をお願いいたします。
基金の年金は年末調整の対象になっておりませんので、確定申告で清算することになります。
この確定申告に必要となる源泉徴収票は、毎年1月末頃に郵送させていただきますので、2月になっても源泉徴収票が届かない方や、紛失された方は基金までご連絡いただければ再発行いたします。
よくある質問 基金の年金は失業給付(雇用保険の基本手当)を受ける場合、どうなりますか。
回答 基金の年金も厚生年金と同様に雇用保険の基本手当を受けると全額支給停止となります。
基金では、年金機構から提供される国の年金の支給停止情報により、支給調整についての処理を行っていますが、失業給付の受給情報は3〜4ヵ月後になってしまうことから受給者ご本人からの届出をお願いしております。
届出が遅れますと、過払い金が生じ、年金支払い再開時に調整させていただくことになります。
よくある質問 60歳以降、引き続き会社に在職中の場合、基金の年金は支給されるのですか。
回答 60歳以降(定年退職後)厚生年金に加入して働く場合は、老齢厚生年金の支給停止基準に準じて基金の年金も支給停止されます。在職老齢年金は給与・賞与・年金の合計額に応じて計算され、全額支給、一部支給又は全額停止となります。厚生年金に加入しないで働く場合は国の年金、当基金の年金とも支給停止はありません。なお65歳以上の方については、当基金の年金は全額支給いたします。
よくある質問 60歳以降、引き続き会社に在職中の場合、基金の年金額はかわりますか。
回答 当基金加入事業所にお勤めの場合は増額しますが、当基金に加入していない会社にお勤めの場合は増額いたしません。
よくある質問 基金の年金の受給者が死亡したときはどうすればいいのでしょうか。
回答 速やかにご連絡をお願いいたします。必要書類をお送りさせていただきます。
基金には遺族年金はありませんが、遺族一時金、死亡弔慰金が支給される場合もあります。
厚生年金とは別の手続きとなりますので必ず基金にもご連絡をお願いいたします。
 その他
よくある質問 私(10年以上加入後退職)には基金から連絡があるが、同じ会社にいて結婚して退職した家内にはまったく連絡がないがどうなっているのでしょうか。
回答 奥様は加入員期間が10年未満のため中途脱退者として企業年金連合会で管理しています。したがって基金に加入していた期間の年金は企業年金連合会から支給されることになります。
企業年金連合会のお問い合わせ先はナビダイアル 0570-02-2666
IP電話・PHSからは 03-5777-2666 にお電話ください。
よくある質問 基金に加入している事業所が脱退するとき、あるいは加入員数が大きく減少する事業所は負担する金額がありますか?
回答 当厚生年金基金では、従来より年金積立金の不足額については、加入事業所の事業主から特別掛金を毎月納めていただき分割して解消してきました。
一部の加入事業所の脱退により他の加入事業所が負担する掛金が増加することにならないよう、脱退事業所の事業主から未償却債務の残額を特別掛金として一括拠出していただくことになっています。この取扱いは平成14年4月から法定義務化され、任意脱退、合併、営業譲渡、倒産など全ての脱退について適用されます。
なお、民事再生法、会社更生法、部分合併、部分営業譲渡などにより、加入員数の減少が基準日の加入員数の3分の1以上の減少となった場合も同様に一括拠出の対象となります。
その他、基金を脱退する場合は、事務費掛金についても事業主は一括払額の負担があります。
基金加入に必要な手続きと書類

東京織物厚生年金基金 〒103-0004  東京都中央区東日本橋3-6-18 NFビル TEL:03-3661-5371(代)  FAX:03-3661-5537

 
 

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